DQ5における以下の点を変更するものです。一応なにか不具合があるかもしれません。

■青年時代後半の迷いの森にて、妖精の村への案内が初めてだった場合の案内方法を自動型に統一します。
　原作での案内方法は以下の条件の2通りあります。
　(1)「男の子・女の子のどちらがいる状態」「主人公が馬車あるいは死亡」
　　　妖精の案内で自動的に村へ歩いていきます。
　(2)「男の子・女の子のどちらがいる状態」「主人公が前線かつ生存」
　　　妖精の案内で男の子や女の子が歩いていき、主人公は手動操作で動かします。
　これを(1)の方法に統一します。

このパッチの狙いはズバリ「迷いの森における不具合発生阻止」です。
(2)の挙動をした際、男の子・女の子はパーティから「一時離脱した状態」になります。
そのデータは「控え」にまわされ、「正面出口からの脱出」「入ってすぐの小部屋への侵入」「妖精の村への到着」によって
控えからパーティに戻され、合流することができます。
つまりこれ以外の方法、たとえば「戦闘での全滅」「壁抜けなどの通常起こりえないルートでの脱出」といった方法を採った場合、なんと控えのデータが抹消され、そのまま永久離脱してしまいます。
したがって通常、案内パートに入るとエンカウントが停止します。ルーラ不可能なのもそのためです。
MJHで不具合が起こるのも「男の子や女の子が控えにいる状態で前線のパーティを入れ替える」というイレギュラーな状態になることで、本来復帰すべき処理が正しく行われないようです。

このパッチはそれを解決します。
つまり、これを当てることで「ルーラ可能」「馬車導入可能」という改造を安全に行うことができるでしょう。
（リレミトに関しての実装はこのパッチでも不可と考えてください。ようせいのむらでセーブしてからロードし、そのまま迷いの森でリレミトをすると生身で海上に放り出されてしまいます。）
（ミミックやひとくいばこ設置は別の意味で問題が発生します。迷いの森でイベント戦闘を起こすと、勝利時に「加入順6番目のメンバーのちから・すばやさが0になってしまいます」。）

■変更点
$02E7D8	6B　RTL　return
　　　　↓
$02E7D8	EA　NOP
「DQ5妖精の村への案内完全自動化.ips」で適用できます。
「DQ5妖精の村への案内完全自動化取り消し.ips」で元に戻せます。